【NEWSIS】BLACKPINKのリサが2026年FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ(W杯)北中米大会開会式のステージに立ち、世界中のサッカーファンの視線を釘付けにした。
リサは12日(現地時間)、米国ロサンゼルス(LA)のSoFiスタジアムで開催されたワールドカップ開会式で、ブラジル出身のシンガーソングライターであるアニッタ、ナイジェリア出身でアフロビーツのスターであるレマとともにステージを繰り広げた。
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リサたちが披露した「Goals」は、ラテンポップ、K-POP、アフロビーツのリズムが融合した楽曲で、グラミー賞受賞者のサーカットらがプロデュースに参加し、三つの大陸の文化的特色を詰め込んだ。
リサは「音楽は世界中の人々を一つに結びつけてくれる。アニッタ、レマと一緒に仕事ができて光栄だ」と心境を打ち明けた。
なお、今回のW杯は米国、カナダ、メキシコの3カ国が共同開催し、歴代最大規模の48カ国が出場する。