【NEWSIS】Netflixアニメーション『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のスターであり、プロデューサー兼歌手のEJAEが、2026年国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップ(W杯)北中米大会開会式のステージに立つことが分かった。
FIFAが11日発表したところによると、EJAEは12日(韓国時間)、メキシコのメキシコシティ・スタジアムで行われるメキシコ対南アフリカ共和国の開幕戦に先立ち、公演に出演するという。
EJAEはアンドレア・ボチェッリ、デヴィッド・ゲッタらと共に歌った公式テーマソング「DNA」を披露する。楽曲には「倒れてもまた立ち上がる」など、EJAEが自ら作詞した韓国語の歌詞が盛り込まれている。
EJAEは「韓国を代表してステージに立つことができて光栄だ」とした上で「2002年のW杯韓日大会の街頭応援のときに抱いた感動を忘れることができない」とコメントした。
今年『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』によって米国でアカデミー賞やグラミー賞などを総なめにしたEJAEは、今回W杯のステージを通じ、世界へと活動の幅を広げる。
今大会は史上初めてメキシコ、米国、カナダの3カ国で共催される。米国の開会式では女性アイドルグループBLACKPINKのリサがステージに上がり、大会決勝戦のハーフタイムショーには男性アイドルグループ防弾少年団(BTS)が出演する。