コ・ヒョンジョン、腹部手術の後遺症を告白 「やせたのではなく、食べられない」

コ・ヒョンジョン、腹部手術の後遺症を告白 「やせたのではなく、食べられない」

 【NEWSIS】女優コ・ヒョンジョンが、緊急手術後に変わった食習慣について語った。

 先月7日、コ・ヒョンジョンはDAVICHIのメンバー、カン・ミンギョンのユーチューブ・チャンネルに出演し、自分の健康状態について打ち明けた。

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 この日、コ・ヒョンジョンは2020年に緊急で大きな手術を受けたと打ち明け、十二指腸と膵臓をつなぐ部位、胃まで複合的に問題があったことを告白した。

 コ・ヒョンジョンは今年初めにも体調不良を経験したが、救急救命センターに入るのが容易ではなく、かろうじて病院に行って手術を受けたという。最近、やつれた姿を見せていることについては、ダイエットではなく健康問題によるものであり、「のり巻きが本当に大好きなのに、1、2個食べると何か起きるのではないかと怖くなる」と伝えた。

 このように大きな腹部手術を受けた後、以前の食習慣に戻るのが難しい場合がある。胃とその周辺の臓器は、食べ物の貯蔵や移動、消化酵素の分泌に関与しており、ここを手術すると、範囲と回復の程度によって食後の胃もたれ、腹痛、吐き気、下痢、食食欲不振がみられることがある。

 特に、食後に痛みが繰り返される患者は、食べ物を避けるようになりがちだ。このとき、一見すると体重が減ったように見えるが、単純な減量とは異なり、栄養不足と気力低下が伴う恐れがある。

 これについて医療界では、胃切除手術後は少量を頻繁に食べ、十分にかんでゆっくり食事をすることを推奨している。さらに、食事中に大量の水を一度に飲むことは避け、甘い食べ物の摂取も減らすのがよいと説明している。

 コ・ヒョンジョンは現在、主治医のアドバイスに従って薬を服用するとともに回復に集中しているとのことだ。

パク・セウン記者
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