ADOR、ダニエルとミン・ヒジン氏に対する損害賠償請求額を331億ウォンに減額

ADOR、ダニエルとミン・ヒジン氏に対する損害賠償請求額を331億ウォンに減額

 【NEWSIS】女性アイドルグループNewJeansの所属事務所ADORが、NewJeansの元メンバーであるダニエルと前ADOR代表のミン・ヒジン氏(現オーケイ・レコーズ代表)を相手取り起こした損害賠償請求訴訟の金額を調整した。

 音楽界や法曹界の関係者が4日に語ったところによると、ADORは最近、ダニエルとミン前ADOR代表を相手取り提起した損害賠償の金額を、従来の431億ウォン(約45万円)からおよそ331億ウォンに変更して申請したという。新たな代理人が選任されたことに伴い、請求内容を法理的に再構成して調整した金額だ。

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 ソウル中央地方裁判所は今年2月、ADORが提起した不動産の仮差押え申請を受け入れ、現在はミン前ADOR代表(50億ウォン)とダニエルの母親(20億ウォン)の不動産仮差押えをした状態だ。

 ADORは昨年12月、ダニエルに専属契約解除を通告すると同時に、専属契約をめぐる対立を引き起こしたことやグループ離脱の責任を問い、ミン前ADOR代表とダニエル側に対する訴訟を提起した。両者の変更された請求金額を基にした次回の弁論期日は11日午後に予定されている。

 なお、現在NewJeansメンバーのうちヘリン、ヘイン、ハニはADORに復帰しており、ミンジは復帰をめぐり調整中だという。

イ・ジェフン記者
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