芸能界引退したチャン・ミイネ「わたし、女優だったんです」…新たな挑戦の始まりを予告

芸能界引退したチャン・ミイネ「わたし、女優だったんです」…新たな挑戦の始まりを予告

 【NEWSIS】元女優チャン・ミイネが引退後、実業家として新たなスタートを切ることを告げた。

 チャン・ミイネは3日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスグラム」に「再スタートを切ります」とした上で「わたし、実は女優だったんです。でも、母親になってからは自分より子どもが優先になり、そうしているうちにある瞬間、『わたし』という人間を忘れて生きていたことに気づきました」というコメントを書き込み、同じ内容を収めた動画を投稿した。

【写真】 チャン・ミイネ、美しいウエディング写真公開

 さらに「これまで1年以上にわたり自分のブランドを準備してきたのに実現しなかったけれど、最初からもう一度ブランド名を悩みながら始めようと思います」と近況を伝えた。そして「完璧に準備して始めようとして永遠に始められないよりも、もう一度始める方がずっとまし」とコメントし、ビジネスに挑戦する意向を示した。

 なお、2004年にシチュエーションコメディ『ノンストップ4』(MBC)でデビューしたチャン・ミイネは2013年、鎮静剤プロポフォールを違法に使用したとして懲役8月、執行猶予2年の判決を受けた。その後、6年後の2019年にドラマ『町の弁護士チョ・ドゥルホ2』に出演して活動を再開したが、2020年にインターネットユーザーと舌戦を繰り広げ、「もう大韓民国で女優としての活動はしない」と引退を宣言した。

 その後、チャン・ミイネは2022年に実業家と婚姻届を提出し、同年10月に第一子となる男の子を出産。2023年4月に結婚式を挙げた。

イ・ジェフン記者
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>