2年間で24回採卵したハニョン&パク・クン夫妻、体外受精をやめたと告白 「二人で幸せに生きる」

2年間で24回採卵したハニョン&パク・クン夫妻、体外受精をやめたと告白 「二人で幸せに生きる」

 【NEWSIS】女性トロット(韓国演歌)歌手グループL.P.G.出身のタレント、ハニョン(47)が2年間にわたり続けてきた体外受精を中断したことを告白した。

 ハニョンは26日に放送されたSBSのバラエティー番組『同床異夢2-君は僕の運命』に夫の歌手パク・クンとともに出演し、これまでの不妊治療の過程について語った。この日の放送で二人は、これまで2年間にわたり周囲に知らせず体外受精に挑戦してきたことを打ち明けた。

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 ハニョンはこの期間中、計24回の採卵と7回の胚移植を繰り返し、ホルモンの変化によるむくみや体重増加など、身体的な苦痛を経験したと告白した。ハニョンは「できる限り最善を尽くし、限界に達したときにやめることを決めた」とした上で「これからはわたしたち二人で幸せに生きていこうと話をした」と伝えた。

 一方パク・クンは、一人っ子である自分に家族をつくろうと努力してくれた妻に感謝の気持ちを伝え、「これからは(子どもが)いなければいないなりに、幸せに暮らそうと話した」と言い、妻をいたわった。

 なお、ハニョンは2022年に8歳年下の歌手パク・クンと結婚した。

イ・ジェフン記者
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