スジとユナ、色違いドレスで百想芸術大賞を彩る…まばゆいビジュアル対決

写真=スジ、ユナのインスタグラムより
▲ 写真=スジ、ユナのインスタグラムより

 歌手で女優のスジとユナが、同じデザインで色違いのドレスを完ぺきに着こなし、レッドカーペットに立った。

 今月8日にソウル市江南区のCOEXで開かれた「第62回百想芸術大賞」のレッドカーペット・イベントでは、司会を務めるスジとプレゼンターとして出席するユナが同じブランドのベアトップドレスを着て登場し、報道陣やファンの注目を浴びた。トップスターが同じイベントの会場で同じデザインの衣装を選択するのは異例のことで、二人のスタイリング対決はたちまち話題の中心になった。

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 まずスジは華やかなピンク色のドレスを選択し、特有の清純かつ優雅な雰囲気を際立たせていた。豊かな長い髪に華麗なジュエリーを合わせ、「国民の初恋」というニックネームにぴったりの清らかで高級感あるビジュアルを披露するスジの様子に、感嘆の声が上がった。

 一方、ユナは黒いドレスを選択し、シックで都会的な魅力を振りまいた。スリムなシルエットが際立つドレスを身に着け、ナチュラルにまとめたアップヘアを演出したユナは、洗練された雰囲気と共に近寄り難いオーラを漂わせ、格の違う存在感を見せつけた。

 同じデザインなのにもかかわらず、スジはロマンチックな春の女神のような一面を見せ、ユナはモダンで優雅なカリスマをアピールして、それぞれの個性を際立たせていた。

 レッドカーペットを華やかに飾った二人のまばゆいスタイリングは、授賞式後もインターネット上で大きな話題になり、世界のファンの視線を引き付けている。

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