興行成績:キム・ヘユン主演『殺木池』、観客300万人突破…イ・サンミン監督「想像もできなかったこと」

写真提供= ショーボックス、ザ・ランプ
▲ 写真提供= ショーボックス、ザ・ランプ

 【NEWSIS】女優キム・ヘユン主演の映画『殺木池』が観客動員数300万人を突破した。公開から33日目での快挙だ。

 『殺木池』は10日午後、通算観客動員数が300万169人を記録した(映画館入場券統合ネットワーク調べ)。

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 これに先立ち『殺木池』は4日、観客268万人を動員した『コンジアム』(2018年)を抜き、韓国のホラー映画のうち興行成績歴代2位に浮上した。

 演出を担当したイ・サンミン監督は、配給会社ショーボックスを通じて「300万人は想像もできなかった数字で、現実とは思えない。本当に身に余るほどの愛をいただいていると感じている」と伝えた。

 イ・サンミン監督は「『殺木池』がつくり出した数多くの幸運と記録は、わたしにとって今後また越えなければならない、新たな基準点」とした上で「その思いと期待に恥じないように、これからもよい映画で皆さんとお目にかかれるよう精一杯努力したい」と語った。

カン・ジュヒ記者
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