【NEWSIS】女性アイドルグループBLACKPINKが、「ファッション界のアカデミー賞」と呼ばれる世界最大規模のファッションの祭典「メットガラ」にそろって出席した。
ジェニー、ロゼ、リサ、ジスは4日(現地時間)、米国ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された「メットガラ2026」に出席し、それぞれの個性が光るファッションを披露した。
【写真】 BLACKPINKジェニー、妖艶なランジェリールックでメットガラ・アフターパーティーに出席
K-POPアーティストとして初めてホスト委員会に名を連ねたリサは、白いシースルードレスで大胆な姿をアピールした。香港出身のデザイナー、ロバート・ウンが手掛けたこのドレスには、6万6000個以上の白いスワロフスキー・クリスタルが使用されており、製作におよそ2860時間かかったという。
一方ジスは、花の飾りがあしらわれたベアトップドレスを身にまとい、優雅な姿を演出した。
ロゼは黒いドレスにシルバーのアクセサリーを合わせ、魅惑的な雰囲気を漂わせていた。
また、ジェニーは青く輝く人魚を思わせるドレスで、華やかさ上品さを同時に表現した。このドレスの製作にはおよそ540時間かかり、1万5000個もの刺繍が施された。
メットガラはファッション誌「VOGUE」が主催するファッションの祭典で、1948年に始まった。それ以来、毎年特定のテーマとドレスコードを提示している。
今年は「Fashion is Art」というテーマで開催された。