流行の「ミニ目玉焼き」、絶対にまねしないで…健康に致命的な影響を及ぼす恐れ

写真=TikTok「cooco.social」キャプチャ
▲ 写真=TikTok「cooco.social」キャプチャ

 【ヘルス朝鮮】最近、TikTok(ティックトック)で「ミニ目玉焼き」を調理する動画が人気を集めている。殻ごと凍らせた卵を薄くスライスし、フライパンで焼いて食べるもので、通常の目玉焼きをミニチュアサイズにしたようなビジュアルが特徴だ。しかし、このような調理法は健康に致命的な影響を及ぼす可能性があるため、注意が必要だ。

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 米国食品医薬品局(FDA)と米国農務省(USDA)は、卵を殻ごと凍らせることを推奨していない。液体は凍ると体積が膨張するが、卵の内容物が凍る過程で殻にひびが入ることがあるためだ。このように殻が損傷すると、卵が持つ細菌への自然な防御機能が失われ、ごく微細な隙間からでも細菌が侵入する恐れがある。

 特に子供、高齢者、妊婦、免疫力が低下している人の場合、サルモネラ菌感染のリスクが高まる。サルモネラ菌に感染すると、12〜72時間以内に下痢、発熱、腹痛、嘔吐などの症状が現れる。症状は通常4〜7日間持続し、自然に快方に向かうが、免疫力が弱い場合は下痢が重症化し、治療が必要になることもある。

 半熟に仕上げる調理法も問題だ。卵を十分に加熱しないと、サルモネラ菌に感染する可能性がさらに高まる。米国農務省は、卵を調理する際は黄身と白身が共に固まるまで加熱すべきであり、卵料理は中心温度が少なくとも71度に達するまで加熱することを強調している。

 卵をどうしても冷凍する必要がある場合は、殻のまま冷凍するのは避け、容器に割り入れた状態で凍らせなければならない。黄身は凍るとジェルのように固まる性質があるため、白身と混ぜてから凍らせるか、塩や砂糖を加えて個別に凍らせるのが望ましい。冷凍した卵は解凍と再冷凍を繰り返さず、必要な分だけ冷蔵庫で解凍して使用すべきだ。なお、冷凍卵は1年以内に摂取するのが適切である。

※ 本記事はAIで翻訳されています。

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キム・ボミ記者
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