URBAN ZAKAPAチョ・ヒョナ「スジは3日間ずっと母の祭壇に寄り添ってくれた」義理堅さを語る

URBAN ZAKAPAチョ・ヒョナ「スジは3日間ずっと母の祭壇に寄り添ってくれた」義理堅さを語る

 【NEWSIS】3人組音楽グループURBAN ZAKAPA(アーバン・ジャカパ)のメンバー、チョ・ヒョナが歌手・女優スジの義理堅さを語った。

 チョ・ヒョナは20日、動画共有サイト「ユーチューブ」のタレント、シン・ドンヨプのチャンネル「乾杯する兄シン・ドンヨプ」に出演した。

【写真】 URBAN ZAKAPA、4年ぶりに完全体で音楽活動展開

 チョ・ヒョナは「スジとお酒を飲んで家に帰った時、母が息を引き取ったという電話が来ました」と、母親を亡くした時のことを振り返った。

 そして、「翌日から通夜・葬儀だったのですが、スジがすぐに弔問に駆けつけてくれて、3日間にわたって祭壇のそばにいてくれたんです」と語った。

 また、「スジは同じ席に座り続け、3日間でスルメばかり4袋も食べたようです。他の弔問客たちが『スジだ』とささやいても、何事もなかったかのように『スルメをもう少しください』と言って、かたくなにその場にとどまり続けていました」と言った。

 さらに、「スジは納骨までついてきてくれて、(チョ・ヒョナの母親のお墓に向かって)『お母さん、お姉さん(チョ・ヒョナ)のことは私がしっかり支えていきます』と言ってくれました」と語って去って行ったとのことだ。

ナム・ジョンヒョン記者
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>