【NEWSIS】台湾出身のタレント、シュー・シーディーが姉の女優バービィー・スーさんが亡くなってから抱えていた深い喪失感と後悔の念を告白した。
台湾メディアのETトゥデイなどが20日(現地時間)報じたところによると、シュー・シーディーは最近、台湾のバラエティー番組の収録で、姉の死後、「長い間わたしの人生は空白のままで、何をしているのかさえ分からないほどさまよっていた」と心境を打ち明けた。
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特にシュー・シーディーは、故人にとって最後となった日本旅行を自分が提案したことに、深い自責の念をあらわにした。
シュー・シーディーは「当時、旅行に反対していた母親の言葉を聞いていれば、このような悲劇は起きなかったのではないかと思い、苦しい」と言って涙を見せた。
悲しみのはけ口がなく、母親と向かい合ってお酒を飲みながら故人をしのんできたエピソードも伝えた。
これに先立ち、バービィー・スーさんは2022年、かつて恋人だったCLONのメンバーで現在はDJとして活動しているク・ジュンヨプとおよそ20年ぶりに再会して結婚し、「世紀のカップル」として大きな話題を呼んだ。
しかし、昨年2月に家族で日本を旅行中、インフルエンザと肺炎を併発し、この世を去った。