俳優パク・ヘジュンが公の場でポーズを取ろうとして転びそうになるハプニングが発生した。
ソウル市麻浦区上岩洞のスタンフォード・ホテルで17日、JTBC土日ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』の制作発表会が開かれた。この席にはチャ・ヨンフン監督、俳優ク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ、カン・マルグム、パク・ヘジュン、ハン・ソナが出席した。
【写真】 パク・ヘジュン、写真撮影中に転びそうに…助けてあげるパク・キョンリム
パク・ヘジュンはこの日、イベント序盤に記念撮影のためステージに上がった。司会パク・キョンリムの「価値あるポーズ」を取ってほしいという注文を受け、パク・ヘジュンはドラマのポスターの自分の位置に合わせてポーズを取った。
パク・ヘジュンはスクワットをするように足を曲げて座ったが、一瞬重心を失って転びそうになった。これを見ていたパク・キョンリムがさっと手を差し出し、幸い転倒することはなかった。現場では一時、心配そうな反応が見られたが、パク・ヘジュンとパク・キョンリムが笑いでその場を和ませたことにより、ハプニングで済んだ。