大麻使用疑惑浮上のキム・バダ、所属事務所・メンバーと決別 「深く反省している」

写真=キム・バダのインスタグラムより
▲ 写真=キム・バダのインスタグラムより

 【NEWSIS】薬物使用の疑いで捜査を受けているバンド「シナウィ」の元ボーカル、キム・バダが所属事務所との決別を発表した。

 キム・バダは14日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて「所属事務所だったアナザー・プレイスおよびすべてのメンバーと決別することを決めた」と打ち明けた。

【写真】 キム・バダ1stソロアルバムショーケース

 キム・バダは「この決定を下したのはおよそ1カ月前」とした上で「これ以上ファンの方々が知らないまま時間が流れるのは正しいことではないと思い、自らお伝えすることにした」と説明した。

 その上で「このような状況を招いてしまった自分の過ちを深く反省しており、申し訳なく思っている」と謝罪した。さらに「いつかよいアルバムでお目にかかりたい」と伝えた。

 これに先立ち、キム・バダは今年3月、江原道束草市内にある住宅で警察に逮捕された。警察はキム・バダの大麻吸引に関する情報を入手した後、およそ2カ月間にわたり追跡捜査を行ったという。キム・バダは警察の調べに対し、容疑を認めていることが分かった。

 キム・バダは1995年にグループ「The Bank」のメンバーとしてデビューした。同年、5代目ボーカルとしてシナウィに加入し、5.5thアルバム、6thアルバム、7thアルバムで活躍した後、1999年に脱退した。

 その後、バンド「Butterfly Effect」「Ratios」「Art Of Parties」などを経て、音楽バラエティー番組『不朽の名曲』(KBS第2)や『覆面歌王』(MBC)などテレビの音楽番組にも引き続き出演してきた。

イ・ジョンヒ記者
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>