【NEWSIS】シンガーソングライターのイ・サンスンが義父の死去によりラジオ番組の司会を一時休むことになった。放送業界関係者が14日に明らかにした。
関係者によると、13日に放送されたMBC FM4Uの番組『完璧な一日 イ・サンスンです』では、歌手トーマス・クックがスペシャルDJとしてマイクを握ったとのことだ。
【写真】 イ・サンスン、済州で妻イ・ヒョリのグラビア撮影=「ELLE」
トーマス・クックはオープニングで「サンスンDJが(亡くなった義父の)祭壇のそばで弔問客に対応しているので、今日と明日は代わりに番組の進行をすることになりました」と状況を説明した。
イ・サンスンの妻で歌手イ・ヒョリの父親イ・ジュングァンさんは12日に亡くなった。
そのため、14日に予定されていたイ・ヒョリの同番組出演もキャンセルされた。2人は現在、共に喪主として名を連ね、支え合っている。
祭壇はソウル中央大学病院の葬儀場1号室に設けられた。出棺は14日午前7時に行われ、忠清北道陰城郡に埋葬される。イ・サンスンは葬儀を終えた後、番組に復帰する予定だ。