BTS・JUNG KOOK、深夜のライブ配信めぐり謝罪 「ARMYに申し訳ない、今後は控える」

写真=Weverse LIVEの画面をキャプチャーしたもの
▲ 写真=Weverse LIVEの画面をキャプチャーしたもの

 【NEWSIS】人気グループ防弾少年団(BTS)のメンバー、JUNG KOOK(28)が、最近深夜のライブ配信で見せた人間的な一面と、それに対する視線について率直な思いを打ち明けた。

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 JUNG KOOKは8日未明、グローバル・ファン・コミュニティー・プラットフォーム「Weverse」を通じて「最近のライブ配信について、ARMY(防弾少年団のファン)の皆さんに謝罪しなければならないと思った」と切り出した。

 JUNG KOOKは「個人的に何か大きな過ちを犯したのかと言うと、正直よく分からない。僕は公人でもないし、この業界の方たちが皆言っているようなことだ」と自分の信念をはっきり示しながらも「これまでそのような姿をお見せしてこなかったので、ARMYの皆さんが見て、不快に感じたかもしれないと思った。大切なARMYだからこそ謝りたいし、今後は控えるようにしたい」と述べ、ファンへの深い愛情を示した。

 さらに「あの日は気分がよすぎたようだ。僕が…。だから申し訳ないし、他人の粗探しばかりしている人たちには、特に何も言いたくない」と主張した。

 事の発端は、2月26日にJUNG KOOKが知人たちと一緒に過ごしていた際、乱暴な言葉づかいや軽率な行動を見せたことにある。

 当時、「自分の人生、自分らしく生きる」として内面をありのままさらけ出したJUNG KOOKの宣言は、完ぺきさばかりを強要されるK-POPアイドルという透明なガラスの壁を壊し、一人の人間として息をしようとしてもがく、激しい葛藤の表れとして受け止められた。

 一部では懸念の声も上がったが、これはトップスターという王冠の重荷に耐え、世界的なポップスターへと飛躍した一人の青年が経験する、必然的な過程に近いという反応も見られる。

 なお、JUNG KOOKが所属する防弾少年団は9日、京畿道高陽市の高陽総合運動場で大規模なワールドツアー「ARIRANG」の幕を開ける。

イ・ジェフン記者
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