【NEWSIS】男性アイドルグループSEVENTEEN(セブンティーン)のメンバー13人全員が所属事務所PLEDIS(プレディス)エンターテインメントと2回目の契約更新をした。
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これは、SEVENTEEN総括リーダーのS.COUPS(エスクプス)が5日午後、仁川アシアド主競技場で開催されたワールドツアー「SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] ENCORE(セブンティーン・ワールド・ツアー[ニュー_]アンコール)」の最終公演アンコールで語ったものだ。
S.COUPSは「(メンバーで兵役中の)HOSHI(ホシ)、WOOZI(ウジ)も一緒にいたら良かったのですが、僕らメンバー同士で本当に深い話をたくさんして、その結果、僕ら13人全員が契約を更新することにしました。同じ船に乗って、一生懸命漕ぎ続けていくつもりです」と言った。
この日のステージには兵役の代替服務をしているJEONGHAN(ジョンハン)とWONWOO(ウォヌ)、そしてHOSHIとWOOZIを除くメンバー9人が立った。代替服務中のJEONGHANとWONWOOは客席からステージ上のメンバーたちを応援した。
13人のメンバーからなるSEVENTEENは2015年にデビューした。デビュー当初は「メンバー数が多すぎて音楽の世界観を構築するのは難しいのではないか」という疑問の声が寄せられていた。しかし、メンバーたちはもちろん、ファンクラブCARAT(カラット)、所属事務所PLEDISエンターテインメントが一つになった「チームSEVENTEEN」のスピリットをベースに、多様性を通じて培ったSEVENTEENならではの方法論を作り上げ、成長してきた。
よく知られているように、SEVENTEENというグループ名は「13(メンバーの人数)+3(グループ内ユニット数)+1(ワンチーム、CARAT)=17(SEVENTEEN)」という公式によるものだ。ボーカル、パフォーマンス、ヒップホップなど、それぞれ異なる能力と強みを持つメンバーたちが互いに学び合い、溶け合うことで「チームSEVENTEEN」らしいカラーが出るようになった。デビュー6周年を迎えた2021年に早々と1回目の契約更新をし、その後も11年間メンバーの脱退や交代なく13人の完全体をキープしている。