【NEWSIS】米国の弁護士資格を持つタレントのソ・ドンジュ(43)が稽留流産したことを打ち明けた。
ソ・ドンジュは2日、ユーチューブ・チャンネル「ソ・ドンジュのト・ド・ドン」に「まだお母さんになる時期ではないようです。チルボク(胎児名)、わたしたち次の季節にまた会おうね!」と題する動画を投稿し、「稽留流産のため、掻爬法によりチルボクを送り出してきた」と報告した。
ソ・ドンジュは授かった命を守るために毎日注射や薬、健康食など、できる限り努力してきたが、先日病院で赤ちゃんの成長が止まっていることが確認されたと説明した。
その上で「今回の経験を通じて、母親になるということについて改めて考えさせられた。これほどの苦痛と待ち時間にも耐えられず、果たしてわたしは一つの命を最後まで抱き続けることができるのだろうかと思った」と打ち明けた。
ソ・ドンジュは「望むものを望むときに手に入れられないのが人生だということを分かっているのに、どうしてこんなに寂しく、胸が痛むのか分からない」とした上で「怖いけれど、また挑戦してみたいという気持ちが残っている。心が少しずつ強くなっているのを感じる」と説明した。
タレントのソ・ジョンヒと亡くなったお笑いタレントのソ・セウォンさんの娘であるソ・ドンジュは、昨年6月に4歳年下の一般男性と再婚した。最近、体外受精によって妊娠したことを報告していたが、悲しい別れを経験することになった。