【NEWSIS】アルゼンチンで、1歳の男児がネイリストである母親の人工爪(付け爪)を誤飲し、窒息して死亡するという痛ましい事故が発生した。
▶生後1日で祖父にトイレへ捨てられた中国人女性、28年後にオランダで博士となり実親と再会
先月29日(現地時間)、ピープルやザ・ミラー、ザ・サンなど海外メディアが報じたところによると、ダンテ・バレンティン・ベルムデス・ルミちゃん(1)は3月21日、自宅で呼吸困難の症状を見せ病院に搬送されたが、息を引き取った。
事故は、母親のアイリーン・サウセドさんが子供のオムツを替えていた際に起きたという。当時、子供はカットされたアクリル製の人工爪の破片を飲み込み、サウセドさんがこれを取り出そうとしたところ、かえって奥深くに入り込んでしまったことが分かった。
サウセドさんは「自宅にいた際、子供が息をしていないことに気づいた」とし、「隣人に助けを求めたが解決できず、叔母も同様だった。結局、急いで病院へ連れて行った」と説明した。
司法解剖の結果、死因は気道閉塞による窒息死と確認された。子供の気道には2つの異物が詰まっており、身体に外傷の痕跡は見つからなかった。
サウセドさんはSNSを通じ、「もうあなたは私のそばにいなくて、残っているのはあなたの面影だけ。お母さんの心は粉々に砕けてしまったようだ」と、苦しい胸の内を明かした。続けて「一緒に朝を迎えられないという事実が、あまりにも辛い」と付け加えた。
事件後、サウセドさんと子供の父親の間で葛藤も表面化した。サウセドさんは「子供の父親が事故の責任を私に押し付け、葬儀への参列を妨害した」とし、「葬儀の日程や場所を教えてもらえず、ごく短い別れの挨拶しかできなかった」と主張している。
※ 本記事はAIで翻訳されています。