「SWIM」を聴いたBTS・JIMINの母「あんたたち、大きくなったね」

写真=Weverseの画面をキャプチャーしたもの
▲ 写真=Weverseの画面をキャプチャーしたもの

 【NEWSIS】「一番うれしかったのは…母親が曲を聴いて『あんたたち、大きくなったね。成熟したね。大人になったね、うちの息子』と言ってくれたこと。すごく気分がよかった」(JIMIN)

【写真】 BTS おそろいの青いウインドブレーカー姿で米NYへ出発…「KEEP SWIMMING」

 「急に涙が出そうだ」(V)

 人気グループ防弾少年団(BTS)が1日午後、グローバル・ファン・コミュニティ・プラットフォーム「Weverse」でライブ配信を行い、米ビルボードのメイン・シングル・チャート「ホット100」で1位を獲得した心境を打ち明けた。

 防弾少年団は前日発表された「ホット100」(4月4日付)で、先月リリースした5thフルアルバム「ARIRANG」のリード曲「SWIM」が1位になった。防弾少年団が同チャートで首位に立ったのは、今回が7回目だ。「ARIRANG」も今週、ビルボードのメイン・アルバム・チャート「ビルボード200」で頂点に立った。

 RMは「昨日は気絶するように眠ってしまったが、午前3時に起きたら大変なことになっていた。僕たちは『ビルボード200』でも1位になった。あり得ないことなので感謝の気持ちを伝えたくて、きょうライブ配信することになった」と説明した。

写真=Weverseの画面をキャプチャーしたもの
▲ 写真=Weverseの画面をキャプチャーしたもの

 実際、オルタナティブ・ポップの「SWIM」に対し、当初は評価が分かれていた。RMが作詞全般に参加し、「人生の波の中でも止まることなく泳ぎ続ける」と歌ったメッセージは共感を得たが、防弾少年団のこれまでの代表曲とは雰囲気が異なるからだ。しかし、今回「ホット100」で1位になったことで、防弾少年団の方向性が結果的に正しかったことが証明され、それだけ成熟したと評価する声も上がっている。

 RMは「周囲の人たちにどの曲が一番好きかと尋ねると、『SWIM』だ。最初は違ったけれど、結局は『SWIM』が一番いいって」と語った。Vもまた「周囲でも『SWIM』について、何度も聴いて『なぜこれがリード曲なのか理解できた』と言っている」と伝えた。

 防弾少年団は「ARIRANG」を発売した後、ビルボードを含め世界の音楽市場でこれまでに例のない記録を打ち立てている。ビルボードとともに2大ポップ・チャートに挙げられる英国のオフィシャル・アルバム・チャートでは「ARIRANG」が1位、同シングル・チャートでは「SWIM」が2位にランクインした。

 防弾少年団は9日の高陽総合運動場メインスタジアム(京畿道高陽市)を皮切りに、全34都市をめぐり、82公演予定されているワールドツアー「BTS WORLD TOUR ARIRANG」を開催する。K-POP単独ツアーとしては歴代最大規模となる。

イ・ジェフン記者
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