「肥満の客室乗務員、即時に乗무排除・給与削減」…エア・インディアの新規定に波紋

エア・インディアの公式サイトのスクリーンショット
▲ エア・インディアの公式サイトのスクリーンショット

 【NEWSIS】インドの国営航空会社エア・インディア(Air India)が、客室乗務員の体格指数(BMI)を基準に勤務日程や給与を調整する「健康および体力遵守ポリシー」の導入を予告し、論争が巻き起こっている。

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 最近、インディア・トゥデイ(India Today)が報じたところによると、当該ポリシーが施行された場合、低体重・過体重・肥満に分類された客室乗務員は、飛行業務から除外されたり給与が削減されたりする可能性がある。

 来る5月1日から適用される今回のポリシーは、BMI数値に基づいて乗務員の勤務適合性を評価するもので、18-24.9を「正常」範囲と規定した。

 正常基準から外れた乗務員は医学的評価と機能評価を受けなければならず、これに合格しなかった場合は基準を満たすまで無給休職処置が下される可能性がある。

 特にBMIが30以上の場合、「肥満」と分類されて即時に飛行業務から排除され、給与も削減される。該当する乗務員は、一定期間内にBMIを正常範囲まで下げなければならない。

 エア・インディア側は「今回の措置は、健康的な生活習慣に対する認識を高め、乗務員が適正体重を維持するよう誘導するためのもの」とし、「今後、強化される体力基準の導入に向けた準備段階だ」と説明した。

 今回のポリシーは現職の乗務員はもちろん、訓練生にも同様に適用される。

 一方、今回の措置は2022年1月にタタ・グループ(Tata Group)に買収された後、進行中である構造調整の一環と解釈されている。エア・インディアはここ数年、人員削減を継続してきた。

※ 本記事はAIで翻訳されています。

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キム・ゴンミン インターン記者
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