「おじいちゃん、一緒に食べよう」…米3歳男児の「相席」がもたらした感動

写真=米オクラホマ州のマクドナルドで、3歳の少年が見知らぬ高齢男性と相席して食事を楽しんでいる。出典:SNS動画より
▲ 写真=米オクラホマ州のマクドナルドで、3歳の少年が見知らぬ高齢男性と相席して食事を楽しんでいる。出典:SNS動画より

 【NEWSIS】米国のファストフード店で、3歳の男の子が一人で食事をしていた高齢男性に歩み寄り、温かい話し相手になったというエピソードが伝えられ、反響を呼んでいる。

 30日(現地時間)、ニューヨーク・ポスト(New York Post)などの海外メディアによると、最近TikTokなどのSNSで、オクラホマ州に住む3歳の少年ハドソン君が、マクドナルドで見知らぬ高齢男性と相席して食事をする姿を映した動画が拡散された。この動画は20万回を超える再生数を記録し、大きな話題となっている。

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 当時、ハドソン君は母親のアシュリン・ドリューさんとともに朝食を摂るためマクドナルドを訪れていた。ハドソン君は店内で一人で食事中の男性を見つけると、ドリューさんに「あのおじいちゃんの子供たちはどこにいるの?」と尋ねたという。「子供たちはみんな大きくなって、遠くへ行ったのよ」というドリューさんの答えを聞いたハドソン君は、自分の食べ物を持って男性が座るテーブルへと向かった。

 公開された映像の中で、ブロンドヘアのハドソン君は、赤い帽子をかぶった男性の向かい側に座り、天真爛漫に食事をしながら会話を楽しんでいる。ドリューさんは「息子の優しい行動を見て、店内の真ん中で涙を流した」とし、「ハドソンは生まれた時から世界を明るく照らす子だった。誰も差別せず、すべての人を愛する息子の心が誇らしい」と語った。

 動画を目にしたネットユーザーや有名グローバル企業からも熱い反応が寄せられている。米電池ブランドのデュラセル(Duracell)公式アカウントは「子供のポジティブなエネルギーを必ず守ってあげなければならない」とコメントを残し、ピザハット(Pizza Hut)や冷凍ワッフルブランドのエゴ(Eggo)などの有名企業も相次いで感動のメッセージを送った。

 一部ではSNSの再生数を狙った演出ではないかという疑念も提起されたが、ドリューさんはこれを強く否定した。彼女は「息子が自分から行って座ってもいいかと先に尋ねた」とし、「ハドソンは曽祖父母を亡くした後、高齢者の方々を自分の祖父母のように慕っており、普段から近所のお年寄りと触れ合うのが大好きだ」と説明した。

 さらに、二人には意外な縁があることも判明した。この男性はハドソン君の自宅からわずか5kmほどの場所に居住しており、生前ハドソン君の曽祖父とは無二の親友だったという事実が明らかになり、驚きを誘っている。

※ 本記事はAIで翻訳されています。

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チョン・ウヨン インターン記者
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