【NEWSIS】かつてミスコリア・グランプリに輝いた女優キム・ジヨン(48)が16キログラム減量したことを告白した。
キム・ジヨンはこのほど、交流サイト(SNS)の自身のアカウントに体型の変化が分かる写真と、「5カ月間の変化。中間減量は-10キログラム、その後-16キログラムになった今に至るまで」という文をアップロードした。
体重を75キログラムから59キログラムへと減らしたキム・ジヨンは「中年でこれくらいなら成功と言えるでしょう?」とも書いている。
キム・ジヨンはダイエットを決意したきっかけについて、「ふと鏡に映った自分の姿を見たら、これまでのキャリアなどすべてが消えて、殻しか残っていないように感じて、目を背けてしまいました」「体が重くてすぐに疲れやすいし、昼寝をしなければ一日を乗り切るのが難しいほどでした」と明かした。
ダイエットにあたっては薬の使用や断食といった過激な方法ではなく、規則的な食生活を保ち、睡眠パターンを改善することで体重を減らしたとのことだ。
減量後の日常生活の変化について、キム・ジヨンは「体重が減ったこともうれしいですが、一日24時間の過ごし方や、日常生活全体の密度が変わったことの方が大きく感じられます」と語った。
その上で、「『この年になって何がダイエットよ』と考えていた以前とは違い、今は年齢に関係なく自分の可能性についてまた信じられるようになりました。私にもできたのですから、どなたでもできます。ためらわずに始めてみてほしいですね」と言った。
1978年生まれのキム・ジヨンは、2003年に俳優イ・セチャンと結婚、その後に女の子が生まれた。しかし、結婚から10年で離婚した。