韓国で活動した米国出身作曲家が「不当な扱い」主張

写真=交流サイト(SNS)「インスタグラム」より
▲ 写真=交流サイト(SNS)「インスタグラム」より

 【NEWSIS】有名K‑POPガールズグループの楽曲を手掛けた米国出身の作曲家Bekuh Boom(ベカブーム)が、以前韓国で活動していた時に所属事務所から不当な扱いを受けていたと主張した。

 K‑POP業界関係者が19日に明らかにしたところによると、Bekuh Boomはこのほど交流サイト(SNS)の自身のアカウントで、18歳ごろに韓国の芸能事務所から歌手デビューのオファーを受けて韓国に行ったが、実際には作曲作業ばかりすることになったと明らかにした。

 特に、契約過程で自身のプライベートな問題に関して所属事務所から圧力を受け、暴言を浴びると共に、アーティストとしてのデビューがなくなったと主張している。

 また、特定の楽曲制作時に侮辱的な扱いを受けたが、ガールズグループのメンバーたちはそれを傍観していたとも主張している。

 ただし、ネットの反応を見ると、具体的な証拠はまだ確認できていないとして、こうした主張に対して慎重な姿勢を示している。

イ・ジェフン記者
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