「野球選手より稼いでいる?」 イ・ジュウン、契約金5000万円説のチアリーダー

写真=イ・ジュウのインスタグラムより
▲ 写真=イ・ジュウのインスタグラムより

 「野球選手よりも稼いでいる?」。破格の契約金説で話題を集めているチアリーダー、イ・ジュウンに関心が寄せられている。

 イ・ジュウンは2024年シーズン、KIAタイガーズのチアリーダーが踊る「ピキピキダンス」が注目され、スターの仲間入りを果たした人物だ。その動画は再生回数1億回を突破し、韓国国内だけでなく海外でも大きな話題を呼んだ。

 こうした人気に後押しされ、イ・ジュウンは活動の幅を広げた。2025年シーズンからはLGツインズのチアリーダーとして活動すると同時に、台湾プロ野球の富邦ガーディアンズの応援団とも契約。韓国と台湾を行き来する「グローバル・チアリーダー」としての地位を確立した。

 特に、この過程でおよそ1000万台湾ドル(約5000万円)の契約金を受け取ったと伝えられ、話題を呼んだ。これは台湾プロ野球(CPBL)の選手の平均年俸の約5倍を上回る水準で、現地でも大きな反響を呼んでいる。

 イ・ジュウンは、特有の自然なパフォーマンスとソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)での話題性を武器に、急速にファン層を拡大した代表的なチアリーダーに挙げられる。現在はLGツインズ応援団所属で活動を続けている。

 チアリーダーが単なる応援を越え、一つの「スター産業」へと拡大していく流れの中で、イ・ジュウンの歩みはその変化を象徴するケースとして注目されている。

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