「特別扱い」批判の中、舞台に立った少女時代ソヒョン…「プレッシャー・負担大きかった」

「特別扱い」批判の中、舞台に立った少女時代ソヒョン…「プレッシャー・負担大きかった」

 【NEWSIS】ガールズグループ少女時代のメンバーで女優のソヒョンがバイオリニストとして舞台に立った感想を語った。

 ソヒョンは16日、交流サイト(SNS)の自身のアカウントに「今回の公演を通じて人生の新たな挑戦ができたのは大きな光栄であり、幸せでありがたい時間でした」と投稿した。

【写真】 少女時代ソヒョン、青いドレスを着てお姫さまのよう

 そして、「ご一緒してくださったすべての方々に心から感謝の気持ちをお伝えしたいです。音楽を愛する方々と過ごしたすべての瞬間が私にとってとても大切で、多くの気づきを得られた貴重な経験となりました」ともつづった。

 ソヒョンは「最初に挑戦しようと決めた時、実は怖いという気持ちが先に立っていたように思います」と告白した。

「特別扱い」批判の中、舞台に立った少女時代ソヒョン…「プレッシャー・負担大きかった」

 また、「専攻した演奏者ではなく、アマチュア公演の特別協演者としてオファーをいただき、音楽を愛する方々のお祭りという意味での公演でしたが、大きな舞台で初めてバイオリンを演奏して果たしてうまくできるのか、自分自身に対して多くのプレッシャーと負担を感じていたのも事実です」と説明した。

 それでも、「今回の公演を準備する過程で、本当に素晴らしい方々の励ましとご支持をいただき、自分自身の不十分さに対する疑念を少しずつ消して、幸せな気持ちでこの挑戦に臨むことができました」と語った。

「特別扱い」批判の中、舞台に立った少女時代ソヒョン…「プレッシャー・負担大きかった」
「特別扱い」批判の中、舞台に立った少女時代ソヒョン…「プレッシャー・負担大きかった」

 ソヒョンはSOLオーケストラ、指揮者チョ・サンウク氏、バイオリンの先生らに感謝の気持ちを伝えた上で、「つたないながらも真心を込めた私たちの演奏にご参加いただき、あらためて心からお礼申し上げます」と述べた。

 そして、「今後もクラシック音楽がより多くの方々の日常に少しでも身近に、そして小さな楽しみとしてご一緒できたらと願っています」と締めくくった。

 ソヒョンは13日、ソウル市松坡区のロッテ・コンサート・ホールで開催された「SOLフィルハーモニック・オーケストラ第8回定期演奏会」に特別協演者として参加した。

 公演前、一部では(クラシック演奏者として)アマチュアの芸能人が、プロの演奏者でも立つのが難しい舞台に立つことについて、「特別扱い」だとの批判の声が上がっていた。

ナム・ジョンヒョン記者
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