【Pickcon】MBC新金土ドラマ『21世紀の大君夫人』が、政財界や王室を支える中心人物が集まったポスターを公開し、期待感を高めた。
ポスターには、21世紀の立憲君主制の大韓民国を動かす財閥令嬢ソン・ヒジュ(IU〈アイユー〉)、王室の次男イアン大君(ビョン・ヨハン)、首相ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)、大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)の気品ある姿が収められている。「日月五峰図」の屏風の前に並ぶ4人は、それぞれ異なる姿勢で各自の個性を表現した。
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ポスターの各所には『21世紀の大君夫人』ならではの独創的な美しさが盛り込まれていて、視線を引き付ける。盆栽と陶磁器、ガラス照明とドア枠など、伝統と現代が調和を成しているオブジェが、ドラマに登場する王室の風景をいっそう期待させる。
21世紀の立憲君主制の大韓民国を舞台に、すべてを手にした財閥一族の生まれだが平民という身分が癪に障る女と、王の息子だが何一つ持っていないことに苦しむ男の、運命開拓身分打破ロマンスを描く新ドラマ『21世紀の大君夫人』は、4月10日午後9時40分からの放送だ。