【Pickcon】女性アイドルグループLE SSERAFIMのメンバー、ホ・ユンジン、カズハ(中村一葉)、ホン・ウンチェが世界3大ファッションウィークで大きな話題を呼んだ。
カズハは先月14日(現地時間)、米国ニューヨークのパーク・アベニュー・アーモリーで開催された「KHAITE」の2026年秋冬コレクションに出席した。世界中のセレブたちが集まった場で、ブラウンのドレスを着て上品な姿を披露し、注目を集めた。
ホ・ユンジンとホン・ウンチェはそれぞれ「FENDI」と「オニツカタイガー(Onitsuka Tiger)」の2026年秋冬コレクションに出席するため、イタリア・ミラノを訪れた。この日、ホ・ユンジンは白いセットアップを完璧に着こなし、会場に花を添えた。一方、ホン・ウンチェはロングヘアをおろし、黒いドレスを着て洗練された雰囲気を漂わせていた。
ホン・ウンチェはさらに、フランス・パリのキャロー・デュ・タンプルで3月10日に開催された「Courreges」の2026年秋冬コレクションには白い衣装を着て登場した。
マーケティング分析会社ローンチメトリックスが発表した報告書によると、カズハはニューヨーク・ファッションウィーク期間中、およそ300万ドル(約4億7000万円)のメディア・インパクト・バリュー(Media Impact Value=MIV)を発生させたという。これは、ブランドの言及、投稿、SNS相互作用などを金銭的価値に換算した数値で、世界的なセレブのうち1位となり、絶大な影響力を持っていることが分かった。
また、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェはグローバルPR分析プラットフォームのオンクルーシブが発表した「各ファッションウィーク期間中にSNSで最も多く言及された人物」の上位に名を連ねた。特にカズハは全体2位にランクイン。カズハのショー出席を応援するハッシュタグは17万件を突破した。