コ・ユンジョン、CHANELのショーで「毛布」ハプニング…アンバサダーとしてあるべき姿が議論に

写真=Fashion & Styleのソーシャルメディアのキャプチャー
▲ 写真=Fashion & Styleのソーシャルメディアのキャプチャー

 パリ・ファッションウィークでショーの会場を出るときの女優コ・ユンジョンの様子が、オンラインで話題になっている。

 ソーシャルメディアやオンライン・コミュニティでは最近、今月9日(現地時間)にフランス・パリで開かれたCHANELの2026-2027FWレディースウェア・コレクションショーの終了後、会場を離れるコ・ユンジョンの姿を収めた動画がファッションメディアのFashion & Styleの公式インスタグラム上で公開された。

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 動画でコ・ユンジョンは、腰に毛布を巻いた姿で登場し、視線を引き付けた。毛布を巻いた状態でエスコートを受けつつ階段を降りていたコ・ユンジョンだが、スタッフから「毛布を取ってほしい」と要請を受けた。これに対し、寒そうな反応を見せていたコ・ユンジョンは、ちょっとためらったものの、最後には毛布を取って再び移動した。

 この場面がオンラインで急速に拡散すると、さまざまな反応が続いた。一部のインターネットユーザーたちは、寒いのだからああいうこともあり得るという反応を示した一方、有名ブランドのアンバサダーとして出席した場においてプロらしくなかった、という意見も少なくなかった。

 コ・ユンジョンは現在、CHANELのアンバサダーとして活動している。

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