【NEWSIS】俳優パク・ボゴムが主演し、大ヒット映画『バトル・オーシャン 海上決戦』のキム・ハンミン監督が手がける新作映画『刀:コドゥマクハンの剣』=原題=が本格的な撮影に入った。レッドアイス・エンターテインメントが「この映画は今月3日にクランクインした」と9日に発表した。
『刀:コドゥマクハンの剣』は、高句麗が滅亡した直後の668年、遼東城を舞台に、記憶を失い奴隷となった一人の男が、伝説の剣をかけた剣闘大会に身を投じることから繰り広げられる物語を描くアクション時代劇だ。
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パク・ボゴムは記憶を失った武士「チルソン」を演じる。チルソンは高句麗の滅亡後、奴隷格闘場に放り込まれたまま、自身の過去を知らずに生きながらえている男だ。チルソンと対立する「ケピルハリョク」は俳優チュウォンが演じる。ケピルハリョクは突厥を代表して剣闘大会に参加する冷徹で強靱(きょうじん)な武士だ。チョン・ジェヨンは高句麗復興軍を率いる「フクスガン」を、イ・ソンビンは高句麗復興軍のメンバー「マヤ」を演じる。
また、ベトナムの国民的俳優チャン・タン(Trấn Thành)は唐の安東都護府総監「ソル・インギ」を、キム・ジェチョルは契丹の戦略家「ヤユル」を、チェ・グィファは契丹の大族長「テハジンチュン」を、パク・ミョンフンはかつて遼東省の門衛だった「プンサ」を演じる。 『刀:コドゥマクハンの剣』は来年公開予定だ。