TXTヨンジュンがWBC公式サントラに参加、韓国のアーティスト初

写真提供=BIGHIT MUSIC
▲ 写真提供=BIGHIT MUSIC

 【NEWSIS】K-POP第4世代を代表する男性アイドルグループTOMORROW X TOGETHER(TXT)のメンバー、ヨンジュンが2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の公式サウンド・トラックに参加した。

 所属事務所BIGHIT MUSICが6日に発表したところによると、5日(現地時間)に国内外の音源プラットフォームを通じ、ヨンジュンが参加した2026ワールド・ベースボール・クラシック公式サウンド・トラック収録曲「Make It Count」が公開されたという。

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 この曲は、米グラミー賞で2度の受賞歴を誇るプロデューサーTainyが総括した3曲のうち、メイントラックだ。ヨンジュンは世界的なスターのベッキー・G、マイク・タワーズとともに「Make It Count」のプライマリー・アーティストとして名を連ねた。特に、歌詞の一部を韓国語で歌い、存在感を放っている。

 BIGHIT MUSICは「WBCが公式サウンド・トラックをリリースするのは今回が初めてだ。ヨンジュンは韓国のアーティストで初めてかつ唯一、今回のプロジェクトに参加した」と説明した。

 なお、ヨンジュンが所属するTOMORROW X TOGETHERは4月13日に8枚目のミニアルバム「7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns」を発売する。昨年所属事務所BIGHIT MUSICと契約を更新した後、初めてリリースするアルバムだ。

イ・ジェフン記者
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