【NEWSIS】人気女性グループ2NE1出身の歌手ボム(パク・ボム)が、かつて物議をかもした向精神性医薬品の服用問題をめぐり、同グループメンバーのダラ(サンダラ・パク)に言及した直筆の手紙をソーシャルメディア上で公開した。
ボムは3日、ソーシャルメディアに「国民の皆さんへ」で始まる長い手紙の写真を掲載した。この手紙でボムは、かつて物議をかもした医薬品「アデロール」の使用について「麻薬ではなく、わたしは注意欠陥障害(ADD)患者」と説明した。
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またボムは手紙で「パク・サンダラが麻薬で引っ掛かり、それをカバーするためにパク・ボムを薬物中毒者に仕立て上げた」と主張した。ただし、ボムが提起した主張について事実関係は確認されていない。
ボムは2010年10月にアンフェタミンの成分が含まれる医薬品を国際スピード郵便(EMS)で韓国国内に持ち込もうとして税関で摘発されていたことが後になって分かり、物議をかもした。当時、検察は治療目的であることなどを考慮し、起訴猶予処分を下していた。
なお、ボムの今回の投稿について、ダラ側は現在まで特に見解を示していない。