【NEWSIS】女性アイドルグループBLACKPINKが3年5カ月ぶりにリリースしたニューアルバムで、K-POP女性アイドルグループの歴史を塗り替えた。
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各種音楽関連ビッグデータを総合的に集計するHANTEOチャートが27日発表したところによると、BLACKPINKがこの日午後2時に発売した3枚目のミニアルバム「DEADLINE」の売り上げ枚数が同日午後6時30分現在128万枚を越え、ミリオンセラーとなったという。通常盤をはじめシルバー、グレー、ムーンライトバージョンなどの売り上げ枚数をすべて合わせた結果だ。
これにより、BLACKPINKは2022年発売の2ndアルバム「BORN PINK」(初日の売り上げ枚数101万枚)に続き、発売初日に売り上げ枚数100万枚を突破したアルバムを2枚以上保有する、HANTEOチャート史上初の女性アイドルグループとなった。
これまでにHANTEOチャートで歴代のK-POP女性アイドルグループのうち発売初日に最も多く売れたアルバムは、aespaの3rdミニアルバム「MY WORLD」(137万枚)だ。
最終的にBLACKPINKの「DEADLINE」の初日の売り上げ枚数がaespaの「MY WORLD」を上回るのかどうか、関心が寄せられている。
最近、K-POP界でアルバム売り上げ枚数が全般的に低迷している状況で、BLACKPINKのこうした成果は驚くべきものだ。BLACKPINKが今回も世界的な音楽チャートである米ビルボードのメイン・アルバム・チャート「ビルボード200」と英オフィシャル・アルバム・チャート「トップ100」で1位を占めるのか、気になるところだ。これに先立ち、BLACKPINKは「BORN PINK」で、K-POP女性アイドルグループで初めて両チャートのトップに立った。