【NEWSIS】映画『王と生きる男』が公開から24日で通算観客動員数700万人を突破した。
2月4日公開の『王と生きる男』は27日、通算観客動員数700万人を突破した(28日、映画館入場券統合ネットワーク調べ)。600万人を超えてから4日目でさらに100万人追加したというわけだ。
これは、リピーター続出となりシンドロームを巻き起こした『王の男』(33日)はもちろん、昨年興行成績ランキング1位を記録した最高のヒット作『ズートピア2』(30日)を上回るペースだ。
『王と生きる男』は最近のリピート鑑賞ブームに後押しされ、勢いをキープしていることから、一部では観客1000万人突破を予測する声も上がっている。
『王と生きる男』は朝鮮王朝時代を舞台に、王位を追われ流刑の身となった端宗が、流刑先の江原道寧越郡清冷浦で村長のオム・フンドと出会い、繰り広げられる物語を描く作品。ユ・ヘジンがオム・フンドを、パク・ジフンが端宗を演じた。そのほかユ・ジテ、チョン・ミド、イ・ジュニョク、アン・ジェホンらが出演している。演出はチャン・ハンジュン監督が手掛けた。