【NEWSIS】映画『王と生きる男』が公開から20日で累積観客動員数600万人を突破した。
今月4日公開の『王と生きる男』は、23日に累積観客動員数が600万人を超えた(24日、映画館入場券統合ネットワーク調べ)。
【写真】 村長役のユ・ヘジン&若き先王役のパク・ジフン=『王と生きる男』
これは、映画『王の男』(公開29日)、『王の運命-歴史を変えた八日間-』(公開26日)よりも早く、ヒット作『王になった男』に並ぶスピードだ。
公開から14日で累積観客動員数300万人を突破して損益分岐点を上回った『王と生きる男』は、11日連続で興行成績ランキング首位の座を守っている。
『王と生きる男』は朝鮮王朝時代を舞台に、おじに裏切られて王位を追われ流刑の身となった先王・端宗が、流刑先の江原道寧越の清泠浦でその集落の村長・厳興道(オム・フンド)と出会うことで展開する物語を描く。ユ・ヘジンが厳興道、パク・ジフンが端宗を演じた。さらにユ・ジテ、チョン・ミド、イ・ジュニョク、アン・ジェホンらが共演した。
演出は、各種バラエティー番組に出演し親しまれているチャン・ハンジュン監督が担当した。