【NEWSIS】2008年に亡くなった女優チェ・ジンシルさんの娘チェ・ジュニが、ウエディング写真の撮影地をめぐり物議をかもしていることについて釈明した。
チェ・ジュニは18日、ソーシャルメディアに「日本へひんぱんに撮影に行く韓国の写真家さんが指定して撮ってくださったもので、あの広い東京でわたしには知りようがない」と書き込んだ。
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続いて「最後に行ったのは、幼稚園時代に来た大阪だけ」とした上で「その写真もそもそもオフィシャルに公開したことはなく、記者さんが無断で使った写真のうち1枚」と主張したチェ・ジュニ。
その上で「わたしはウエディング撮影も協賛分だけで9件以上撮ったのに、その写真1枚だけをどうして認識できたと言うのか。全く知らなかった」と説明した。
併せて公開した画像には写真家と交わしたトーク内容が収められており、撮影動線などすべて写真家側が担当していたことが分かった。チェ・ジュニは「米国好きで、日本文化については全く知らず、申し訳ない」と謝罪した上で「もういい加減、苦しめるのはやめて」と訴えた。
これに先立ちチェ・ジュニは16日、11歳年上の交際相手との結婚を発表し、ウエディング写真を公開した。
問題視された写真は、チェ・ジュニとお相手の男性が寺で多くの石像を背景に撮ったもの。
一部のインターネットユーザーは、二人が写真を撮った場所はただの寺ではなく、「水子供養」を行っている場所だと指摘した。
水子の魂を弔う追悼の場なのだから、新たな始まりを告げる舞台としてはふさわしくないという声が上がっている。
こうした意見を目にしたインターネットユーザーたちは「ぞっとする」「知らずに撮ったんだろう」「事実だとすれば軽率だった」「事前に調査しなかったのか」「日本文化を全部知っているはずがない」「知っていて撮ったとしても知らずに撮ったとしても問題」などの反応を示した。
2003年生まれのチェ・ジュニは5月にソウル・江南エリアのホテルで11歳年上の一般男性と結婚式を挙げる。