『王と生きる男』主演パク・ジフン、韓服を着て直筆の手紙で旧正月のあいさつ

『王と生きる男』主演パク・ジフン、韓服を着て直筆の手紙で旧正月のあいさつ

 【Pickcon】俳優パク・ジフンが旧正月(今年は2月17日)に合わせて心温まるあいさつをした。

 パク・ジフンは16日、所属事務所YYエンターテインメントを通じて直筆の手紙を公開。「映画『王と生きる男』で皆さんにごあいさつして、意義深い新年を過ごしている」と切り出し、最近ヒットしている作品について感謝の気持ちをまずは伝えた。

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 続いて「今年一年、さらにさまざまな活動でお目にかかりたいと思っている。たくさんの応援をお願いしたい」「元気に温かい旧正月を過ごしてほしい」とファンに向けた真心を伝えた。

 直筆の手紙と共に公開された写真でパク・ジフンは、きれいな韓服(韓国の伝統衣装)を着飾り、視線を引き付けた。控えめなポーズと落ち着きある雰囲気の中で丁重にあいさつする一方、うっすらほほ笑んで和やかな雰囲気を漂わせている。水辺にしゃがんでのんびりしている一瞬を収めた写真は『王と生きる男』のワンシーンを思わせ、また別の魅力を届けてくれる。

 パク・ジフンは最近公開された映画『王と生きる男』で端宗・李弘暐(イ・ホンイ)役を演じている。公開から五日で観客100万人を動員し、好評を集めている。

 そのほかにも2026年公開予定のドラマ『炊事兵、伝説になる』の撮影に拍車がかかっている。およそ7年ぶりに再集結するWanna Oneのバラエティー番組のお披露目も控えており、いっそう幅広い活動でファンと対面する予定だ。

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