【NEWSIS】フリーアナウンサーのチェ・ドンソク(47)が、前妻パク・チユン(46)を相手取って起こした不倫訴訟の一審判決を不服として控訴した。
13日に法曹関係者が語ったところによると、チェ・ドンソクは前日、パク・チユンおよび不倫相手とされる男性A氏を相手取って起こした慰謝料請求訴訟棄却の判決を不服として控訴状を提出した。
済州地方裁判所は先月27日、チェ・ドンソクがパク・チユンとA氏を相手取って起こした不倫慰謝料請求訴訟、パク・チユンがチェ・ドンソクと不倫相手の女性B氏を相手取って起こした同一の訴訟について、それぞれ証拠不十分などを理由に棄却した。
パク・チユンとチェ・ドンソクはKBS第30期アナウンサーの同期で、2009年に結婚した。二人の間には息子が一人、娘が一人いる。夫妻は結婚から14年を経て2023年10月に離婚を決め、裁判所に離婚調停申請を行った。
翌年6月、パク・チユンがチェ・ドンソクとB氏を相手取って訴訟を起こし、チェ・ドンソクも対抗して同年9月にパク・チユンとA氏を相手取って訴訟を提起した。裁判所は二つの事件を併合し、双方は「不貞行為はなかった」と主張していた。
不倫訴訟とは別に進められている離婚訴訟の判決はまだ出ていない。本案訴訟の公判は4月に開かれる予定だ。