「乳がん克服」ソ・ジョンヒ「サウナに行くとチラ見・ヒソヒソ話される」

「乳がん克服」ソ・ジョンヒ「サウナに行くとチラ見・ヒソヒソ話される」

 【NEWSIS】モデル出身のタレント、ソ・ジョンヒ(1962年12月14日生まれ)が乳がん手術後につらかったことについて告白した。

 ソ・ジョンヒは11日に放送されたtvN STORYのバラエティー番組『残してどうするの』=原題=に出演した。

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 ソ・ジョンヒは若さを保つ秘訣(ひけつ)について、「月に一度くらい皮膚科に通います。サウナが好きなことも秘訣だと思います。熱くするのが好きなんです」と語った。

 乳がん手術後もサウナなどの公衆浴場に行くというソ・ジョンヒは「チラチラ見られますし、ヒソヒソ話もされています。そういう時は『ソ・ジョンヒです』と言います。手術後に胸がどうなったのか気になる方もいらっしゃいます。それでも隠さずに行動しています」と言った。

 そう言いながらも、「今は心安らかに過ごしていますが、最初は私も隠していました。ある時、プールに行ったらすごく混み合っていたんです。シャワーを浴びて更衣室で着替えなければならないじゃないですか。その時はとても戸惑い、つらかったです」と打ち明けた。

 乳がんの前兆については「背中がとても痛かったですね。五十肩になったみたいに、腕も痛かったです。お風呂に入っている時に触ったら石のような感じで、母に『触ってみて』と言いました。母も驚いて、すぐに病院へ行きました」と語った。

 ソ・ジョンヒは結局、片方の乳房を完全に切除しなければならなかったという。その後、胸の形を回復させるために乳房再建術を受け、2週間ごとに病院で胸の脂肪を増やす治療も受けなければならなかった。

 ソ・ジョンヒは「皮膚が伸びるのでとても痛いです。伸ばした後は組織拡張器をインプラント(人工乳房)に入れ替える必要があります。乳頭もないので、私の皮膚を縛って作ります。人工乳頭と胸を区別するためにタトゥーもしなければなりません。そうやって再建するんです」と説明した。

 ソ・ジョンヒはお笑いタレントのソ・セウォン=故人=と結婚し、子どもが2人生まれたが、2015年に離婚した。現在は6歳年下の建築家キム・テヒョン氏との交際を公表している。

イ・ジョンヒ記者
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