【NEWSIS】CLONのメンバーで現在はDJとして活動しているク・ジュンヨプ(56)が、死別した妻で台湾出身の女優バービィー・スーさんとの結婚4周年を迎えるに当たり、一人で妻の墓を訪れた。
台湾メディアのETトゥデイなどが10日報じたところによると、ク・ジュンヨプは8日、バービィー・スーさんが眠っている墓を訪れ、一人で結婚記念日を祝ったという。当日は、ク・ジュンヨプとバービィー・スーさんが結婚してから4年たつ日だった。
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ク・ジュンヨプはチョコレートケーキ、ワイン1本、花などを準備した。墓の前に座り、黙って悲しみに耐えていたという。
インターネット上には、当日墓参りをしてク・ジュンヨプと短い会話をしたというファンのコメントも投稿された。
あるファンは「ク・ジュンヨプさんに『わたしたちは皆、あなたが一日も早く音楽活動をすることを願っている』と伝えた。そうしたら、『わたしを助けてくださった皆さん、ありがとう』と答えた」と書き込んだ。
ク・ジュンヨプとバービィー・スーさんは2022年2月8日に結婚した。しかし、バービィー・スーさんは昨年2月、家族で日本を旅行中、インフルエンザと肺炎を併発し、この世を去った。
バービィー・スーさんが亡くなってから1年たった2日には、台湾・新北市金山区にある金宝山墓園で故人をたたえる彫像の除幕式が行われた。ク・ジュンヨプが自ら制作に携わったというこの彫像は、両手を胸のところで重ね、目を閉じたままほほ笑んでいる女性の姿で、妻を形状化したものだという。
彫像は、台北やク・ジュンヨプがいる南の方向(208度)を見つめている。それと同時に、208という数字は夫婦の結婚記念日も意味している。