女性アイドルグループAOAのメンバーだったクォン・ミナが、肌のリフティングの施術を受け、やけど(熱傷)を負ったと訴えた。
クォン・ミナは8日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて、やけどによって赤く変色した顔を公開し、深在性2度熱傷と診断されたことを打ち明けた。クォン・ミナは先月24日、きわいになりたくてリフティングの施術を受けたところ、このような副作用に悩まされているという。
クォン・ミナは「目を開けたとき、皮膚が裂けるような痛みを感じた。泣きながら鏡を見たところ、やけどによって肌が1枚ずつ剥がれ、くるくる巻き上がっていて、うみが出て水ぶくれができていた」と説明した。
クォン・ミナは病院側の対応について「1カ月に1回ずつ、定期的に通っていた病院だ。先月からは睡眠同意書、施術案内同意書、写真の有無についても聞いてくれなかった。施術前に肌の診療や診断を受けたこともない。『2025年10月に同意書を受け取っているので、毎回来院のたびにもらえるわけではない』とおっしゃった」と主張した。
クォン・ミナは「このことでパニック発作が起きるようになった。結局、母親に顔の状態を知られ、泣かれてしまった。悔しい」とした上で「スケジュールを延期したり、キャンセルするために毎日『申し訳ない』と謝りながら、涙が出た。連絡できなかった方たちもいて、本当に申し訳なく思っている」と悔しい気持ちを打ち明けた。
クォン・ミナは2012年にAOAのメンバーとしてデビューした。2019年に脱退した後、女優などさまざまな分野に挑戦してきた。