【Pickcon】俳優ビョン・ウソクが『21世紀の大君夫人』でお茶の間に戻ってくる。
4月から放送が始まるMBC新金土ドラマ『21世紀の大君夫人』でビョン・ウソクは、身分のほかに何も持てない「イアン大君」を演じる。
【写真】 ウエットヘアのビョン・ウソク、吸い込まれそうな眼差し
作中のイアン大君は、先王の唯一の弟として輝いてはいけない、声を出してもいけない、王室の次男という持って生まれた限界の前で自分を隠しつつ生きて来たキャラクターだ。それでも国民は彼を「大韓民国で最も愛される王族」に選び、イアン大君の秀麗なルックス、あふれる威厳とカリスマに絶対的な支持を送る。
公開されたスチールには、韓国国民が愛する王族イアン大君の姿が収められている。端正なスーツ姿で執務し、読書を楽しむイアン大君の秀麗なスタイルが視線を引き付ける。しかも、余暇を楽しむ間も常に光を失わないイアン大君の眼差しからは、王族特有の気品が感じられる。
MBC新金土ドラマ『21世紀の大君夫人』は4月から放送が始まる。