【NEWSIS】CLONメンバーのカン・ウォンレが昨年夏に台湾を訪れ、CLONのメンバーで現在はDJとして活動しているク・ジュンヨプと会い、一緒に涙を流していたことが分かった。カン・ウォンレは2日、ク・ジュンヨプの妻で台湾出身の女優バービィー・スーさんの一周忌にも、台湾でク・ジュンヨプと会ったという。
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カン・ウォンレは4日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」を通じて昨年夏に台湾でク・ジュンヨプに会ったときのことを振り返り、「昨年夏にジュンヨプに関する記事が出ていたので見てみたら、毎日一人でバービィー・スーさんの墓地を訪れているという内容だった。結婚式にも葬儀にも出席できず申し訳ないという思いから、すぐに台北に向かった」と伝えた。
カン・ウォンレは「台北に到着し、バービィー・スーさんの墓地を検索して訪ねるつもりだったけれど、『ひょっとして連絡がつくかな』と思い、ジュンヨプにメッセージを送ったら、墓地の駐車場で会おうと言うので、翌日午前中すぐに会った」とつづった。
そして「バービィー・スーさんが眠っている場所に行くには階段がいくつかあると言って、僕を背負って上がってくれ、車に行って弁当を三つ持ってきた。一つはバービィー・スーさんのもの、一つは僕のもの、もう一つはジュンヨプのものだった。40年前、ジュンヨプの家に遊びに行くとよく僕につくってくれた卵ビビンバだった」と伝えた。
カン・ウォンレは2000年にバイク事故で下半身がまひした。
ただし、カン・ウォンレはご飯を食べられなかったという。カン・ウォンレは「『ウォンレ、あいさつして。バービィーだよ』『バービィー、久しぶりにウォンレが来てくれたよ。一緒においしいご飯を食べよう』。(ク・ジュンヨプが発した)そんな言葉に、僕は涙があふれてご飯を一口も食べられなかった。隣でジュンヨプも声を殺して号泣した」と伝えた。
カン・ウォンレはバービィー・スーさんの墓地の前に座っている自分の姿や、追慕公園でク・ジュンヨプと一緒にいる姿などが収められた写真を掲載した。
カン・ウォンレは2日、台湾・新北市にある金宝山の墓地で行われた、バービィー・スーさんの死から1年たって制作された追悼の彫像の除幕式にも出席した。
カン・ウォンレは2日、SNSに「ジュンヨプの愛する人バービィー・スーさんが天国に旅立ってから1年になる日なので、ジュンヨプには連絡せず、友人のホン・ロッキと一緒に何も考えずに台北に行った」と書き込んだ。
カン・ウォンレは「何だかんだで会ったジュンヨプは、26年前にバービィー・スーさんがプレゼントしてくれた服がぴったり合うほどやつれた様子だった。僕とは昨年夏にちょっとだけ会ったけれど、ロッキとは久しぶりだったからか、会うやいなや抱き合って涙を流した。しばらくあいさつも交わせずにぼんやりしていたんだけど、何も言わずにただ涙だけをぬぐった」と伝えた。