【NEWSIS】女性アイドルグループAFTERSCHOOL出身の女優ナナが、自分を殺人未遂の容疑で告訴した強盗を虚偽告訴罪で告訴した。
所属事務所サブライムは23日、「加害者は重大な犯罪の後にも、意図的かつ悪意を持って二次加害および虚偽の主張を繰り広げてきた。直ちに虚偽告訴罪で告訴する手続きを進めた。決して見過ごすことはできない」とした上で「加害者の凶悪で非道徳的な行いをめぐっては民・刑事上可能なあらゆる法的措置を取り、法的責任を問う。被害者の名誉と安全を守るため、いかなる妥協もない」というコメントを発表した。
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「初期から明確な証拠と被害・加害者の陳述を基に、強盗傷害容疑で捜査が進められており、同様の罪で起訴され、裁判が行われている。加害者は自分の犯罪に関してたった一度も反省することなく、逆控訴して陳述を繰り返し覆してきた。被害者が有名人だという点を悪用して事実を歪曲(わいきょく)し、根拠のない内容を流布するなど、非道徳的な二次加害を引き起こし、強い怒りと嘆きを禁じ得ない。逆控訴の件をめぐる嫌疑なし・不送致の決定は、加害者の主張が全く事実ではないことを捜査機関が判断した結果だ」
30代の男Aは昨年11月、京畿道九里市内にあるナナの自宅に凶器を持って侵入し、危害を加え、金銭を要求した罪(特殊強盗傷害)で身柄を拘束された。当時、ナナの母親はAに首を絞められて意識を失い、ナナも軽いけがを負った。侵入した男もあごに裂傷を負い治療を受けたが、警察はナナ母娘による傷害は正当防衛と見なした。しかし、Aはナナを殺人未遂および特殊傷害の容疑で告訴し、16日に九里警察署は嫌疑なしとして不送致を決定した。