コ・ユンジョン、『みんなが自分の無価値さと闘っている』で初のドラマ主役…ク・ギョファンと共演

コ・ユンジョン、『みんなが自分の無価値さと闘っている』で初のドラマ主役…ク・ギョファンと共演

 【Pickcon】JTBCの新ドラマ『みんなが自分の無価値さと闘っている』(原題)=パク・ヘヨン脚本、チャ・ヨンフン演出=に俳優ク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ、カン・マルグム、パク・ヘジュンが出演することが決まった。

 ドラマ『みんなが自分の無価値さと闘っている』は、優秀な友人たちに囲まれ、自分だけが上手くいかず嫉妬や劣等感に苦しむ主人公が、内面の「無価値感」と闘い、向き合っていく姿を描く作品。

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 しかも今回の作品は、『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』『私の解放日誌』などを通じてシンドロームを巻き起こした脚本家パク・ヘヨンが手掛けるとあって、非常に期待を集めている。

 まずク・ギョファンは、映画界の有名な集まり「8人会」で唯一デビューできていない、映画監督志望のファン・ドンマン役を務める。招かれざる客のように常につきまとう不安を、絶え間ない言葉と虚勢で必死に隠しているキャラクターだ。コ・ユンジョンは、鋭いシナリオレビューで「斧」と呼ばれる映画会社チェ・フィルムのプロデューサー、ピョン・ウナ役で新たな顔を披露する。

 『みんなが自分の無価値さと闘っている』は、2026年上半期にJTBCで放送される。

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