ナナ宅に強盗に入った男の「逆告訴」事件、韓国警察が不送致決定

写真=ナナのインスタグラムより
▲ 写真=ナナのインスタグラムより

 【NEWSIS】人気女性グループAFTERSCHOOL出身のナナ(本名イム・ジナ)の自宅に侵入した強盗が、ナナを殺人未遂および特殊傷害で逆告訴した事件を巡り、韓国警察が不送致決定を下した。

 韓国警察が16日に明らかにしたところによると、強盗傷害容疑で裁判にかけられた30代の被告は、「昨年末にナナ宅に侵入した際に自分を制圧する過程でけがを負わせた行為は殺人未遂に該当する」と主張し、ナナを殺人未遂および特殊傷害の疑いで告訴していた。

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 この件で告訴人身分の被告と被告訴人になったナナに対して1回ずつ事情聴取を行った警察は、告訴人の主張に根拠はないと判断し、同日、双方に不送致決定を通知したと伝えられている。

 なお、強盗傷害容疑で起訴された被告の初公判は、今月20日に議政府地裁南楊州支部で開かれる。

イ・ホジン記者
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