朝鮮族のラッパーD.Arkが潔白を証明 「薬物検査で陰性判定」

朝鮮族のラッパーD.Arkが潔白を証明 「薬物検査で陰性判定」

 【NEWSIS】ラッパーのD.Arkが自分に対する薬物疑惑をめぐり、陰性判定を受けたと打ち明けた。

 D.Arkは7日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に直筆の立場表明文を掲載した。

 D.Arkは「これまで沈黙していた内容について、気になっている方たちのためにお話しようと思う」とした上で「虚偽の事実に苦しみながら、堂々と潔くあらゆる調査を終え、精密検査でも陰性判定が出て、一生懸命に音楽活動を行っている」とコメントした。

 D.Arkは「これからはこうした疑惑すら生じないよう、正しく生き、世間とのコミュニケーションは音楽を通じてしていこうと思う」とした上で「僕を信じ、応援してくださる方たちに感謝申し上げる」と伝えた。

 これに先立ちD.Arkは昨年10月、大麻を流通させ、吸引したとして警察の取り調べを受けた。D.Arkは容疑を否認した。

 なお、中国吉林省延辺朝鮮族自治州出身の朝鮮族であるD.ArkはMnetのヒップホップ・サバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 777』をはじめ、『SHOW ME THE MONEY』シーズン9、『高等ラッパー』シーズン4などに出演し、注目を集めた。

イ・ジョンヒ記者
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>
関連ニュース