【NEWSIS】昨年世界的にシンドロームを巻き起こした動画配信サービス「NETFLIX」のアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』が、米放送映画批評家協会賞(クリティクス・チョイス・アワード)で二冠を達成した。
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は4日(現地時間)、米国カリフォルニア州のサンタモニカで開催された第31回米放送映画批評家協会賞授賞式で、最優秀長編アニメーション賞を手にした。
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世界中でヒットした『ズートピア2』をはじめ、『イン・ユア・ドリームズ:願いがかなうなら』『星つなぎのエリオ』『Arco/アルコ』などを抑え、『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』が同部門で受賞した。
また、米ビルボードのメイン・シングル・チャート「ホット100」で、連続ではないものの8週間トップの座にあった『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のオリジナル・サウンド・トラック(OST)の一つ、「Golden」が主題歌賞に輝いた。
米放送映画批評家協会賞授賞式は、クリティクス・チョイス・アソシエーションが主催している。この団体には北米のテレビ・映画批評家や記者らおよそ600人が所属している。