【NEWSIS】女性お笑いタレント、パク・ナレの元マネージャーA氏が全治2週間のケガの診断書を警察に提出した。あるメディアが1日に報道した。
報道によると、A氏は2023年8月にパク・ナレの自宅があるソウル・梨泰院に近い病院の救急室で治療を受けたという傷害診断書と治療確認書を警察に提出したという。傷害診断書には「上記の病名で2023年8月9日に本院の救急室で第1次縫合手術を実施した」「合併症などがない場合、2週間の安静と治療を要する」と書かれている。
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A氏はこれまで、「『酒を飲まない』と暴言を浴びせられ、酒のグラスが飛んできてケガをしたこともあった」と主張してきた。そして、「酒を飲んだら、パク・ナレが私の顔に向かって(グラスを)投げつけ、当たった」「グラスは割れて、顔にあざができ、手を切って4針縫った」と説明した。
その上で、さらなる傷害もあったと主張した。「その場所にはパク・ナレと私、そしてあと2人いた。計4人で酒を飲んで話をしていたところ、パク・ナレが私の顔に向かって(グラスを)投げた」と言った。
パク・ナレ側は「そのような状況そのものがなかった」という見解だ。関係者は「パク・ナレはグラスを床に投げて、その音を聞いてA氏と知人が片付けたことはある。A氏に向かってグラスを投げたことはない」と話した。