1月1日が誕生日なのに…危篤状態のアン・ソンギに応援の声相次ぐ

1月1日が誕生日なのに…危篤状態のアン・ソンギに応援の声相次ぐ

 【NEWSIS】国民的俳優アン・ソンギ(74)が危篤状態に陥る中、再び立ち上がってほしいという気持ちを込めた応援が相次いでいる。

 1日に業界関係者が語ったところによると、前日アン・ソンギの容体悪化のニュースが伝えられた後、映画ファンはアン・ソンギの回復を望んでいるという。特に、1月1日はアン・ソンギの誕生日で、奇跡が起きることを一心に願っている。

【写真】 アン・ソンギ&パク・ソジュン出演映画『使者』メディア試写会

 芸能界でもアン・ソンギの快癒を祈っている。

 俳優コ・ゴンハンは前日開かれた「2025 SBS演技大賞」で、ミニシリーズ・メロドラマ部門の助演男優賞を受賞した後、「アン・ソンギ先輩に関する記事を見た。僕の母親も血液がんだ。アン先輩も僕の母も、きっと乗り越えられると信じている」とコメントした。

 米国で暮らしているアン・ソンギの息子は、父親の病状を聞いて帰国中だという。

 アン・ソンギは12月30日午後、自宅で食べ物を喉に詰まらせて倒れた。心停止状態で搬送され、心肺蘇生を受けたアン・ソンギは、集中治療室に入っている。

 アン・ソンギは2019年に血液がんと診断された。翌年寛解判定を受けたが、追跡観察中に再発し、引き続き闘病中だと伝えられている。

イ・ジェフン記者
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